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新たな景観茶園のはじまり その4 (2017年9月12日)

5月に製造を済ませておいた景観茶園の無農薬茶を製品に仕上げました。
商品名をどうしようかと思案していましたが、吉原一本杉友の会の方のお話にヒントを得ました。

その名は「沖のくぼ 銀座」

畑周辺は地元で”沖のくぼ”と呼ばれています。
そして畑を通る農道沿いの撮影ポイントは、写真愛好家の間で”銀座”と呼んばれています。

ワクワクしながらシャッターチャンスを待つように、富士山と雲海の景色を望みながら育つこのお茶を心待ちにしていただけるよう、丹精込めて育てていきたいと思います。

沖のくぼ銀座パッケージ
 

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かねぶんまでのルート検索はこちら (2017年8月 7日)

富士山と雲海の茶園かねぶんまでのルート案内はこちら


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かねぶん360°view (2017年8月 7日)


かねぶん喫茶室入口から店内をご覧いただけます。

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新たな景観茶園のはじまり その3 (2017年6月30日)

前回のお話しから早三か月が過ぎてしまいました。
例年よりも収穫期が遅くなった新茶(一番茶)シーズンでしたが、無事に生産を終了することができました。
そして今は二番茶生産の真っ最中です。

沖の窪新茶畑と富士山

報告が遅くなりましたが、景観茶園での記念すべき初収穫の新茶を少量ですが作ることができました。
もちろん、無農薬のお茶です。

沖の窪新茶畑

雑草が少しずつ背丈を伸ばし始めた五月中旬。
収穫のタイミングを計りながら、今か今かとその時を待っていました。

沖の窪新茶芽

お茶って凄いです。
一年目にして稔りを与えてくれるのですから。

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新たな景観茶園のはじまり その2 (2017年3月 6日)

 

3月に入り、一雨ごとに春を感じる季節になりました。

沖の窪夕景

(上の写真は昨年12月、この茶園からの夕景です)

 

新たな景観茶園の芽は、冬の寒さで先端の葉が赤く枯れてしまいました。

厳しい寒さがおさまった今、枯葉を取り除くことと、茶株面を刈り揃え、機械での収穫も可能になるよう、春整枝を行いました。
お茶の床屋さんと言ったところですね。

景観茶園春整枝2

 

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一芽ひとえ(品評会出品茶)を一緒につくりましょう! (2017年3月 6日)

「一芽ひとえ」は現在、お便りのタイトル「一芽ひとえ通心」として使用していますが、言葉のはじまりは今から十数年前、私が就農して間もないころから続けてきた茶品評会の出品茶を販売する際に、商品名として名付けたのが始まりです。

お茶の葉一枚一枚を丹精込め、根気よく摘んでくださるお茶摘みの方々の様子を言葉にしたものです。

品評会への出品はしばらくの間お休みしていましたが、山間地のお茶づくりを象徴するお茶として「切り生えの手摘み茶」を作り続け、自然仕立ての手摘み茶が持つ独特の「旨味」や「芳香」をお届けしてきました。

切り生えの手摘み風景

今回の取り組みは品評会出品茶という事で、「切り生えの手摘み茶」よりも更に手間暇のかかるお茶づくりになります。
とは言っても、ハードルの高いものではありませんし、特別な技術や経験も要りません。

ゆっくり、しっかり、文字通り一芽一芽根気よく摘んでいただくことです。
結構、ハマる人はハマるんですよ!

こちらから「美味しいお茶を作るための手摘みのポイント」をお伝えいたしますので、ご心配なく。

新緑と薫風に包まれた茶畑で、まったりとした時間を過ごしてみませんか。

下記、募集のご案内をご覧ください。
 

【ご案内】

1.「一芽ひとえを一緒につくりましょう!」は、茶品評会出品茶の収穫作業(平成29年4月下旬ごろ)のお手伝いをしていただき、品評会出品・審査(平成29年夏)後に「一芽ひとえをみんなで味わう会」(平成29年秋)をやりましょう~という活動です。

2.午前中(7:30~11:30頃)の作業になりますが、ご都合の付く時間にご参加ください。

3.参加費は無料です。収穫作業のお手伝いに対する報酬はお支払いいたしません。

4.お茶摘みの会場となる茶畑はおかかえ茶園かねぶんの自宅周辺です。会場までの行き帰り交通費は各自ご負担ください。

5.収穫作業等、活動中のけが等に対する傷害保険に加入させていただくため、必要な個人情報をお伺いいたします。

6.ご参加くださる方は、トップページのヘッダーナビにある「お問合せ」から必要事項をご記入ください。また、お問合せ事項欄に「お茶摘み希望」とお書き添えください。追ってこちらからご連絡いたします。

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山の吉原 夏のおたより 2002. (2017年2月19日)

現在は「一芽ひとえ通心」というタイトルですが、以前は「山の吉原 季節のおたより」でした。
日常の他愛のない話題を綴っています。どうぞ、ご覧ください。

2002年以前から始めたと思うのですが、保存されたものが見当たりません。
どなたかお手元に保存くださっておられましたら教えてください。よろしくお願いいたします。
 

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新たな景観茶園のはじまり (2017年2月 5日)

「新たな景観茶園のはじまり」・・・のお話し 〈その1〉

沖の窪雲海

吉原一本杉周辺には、富士山撮影のポイントが点在しています。
一本杉手前のポイントからは、上記写真のような光景を望むことができます。
写真愛好家の方々は日の出前から農道沿いに三脚を立て、感動の瞬間を待ちます。

フレームに収まるその光景はまさに絶景。
大雲海を目の当たりにすると、思わず手を合わせたくなるとか・・・。

一方フレームに収まらない、まさに三脚の足元の農地は・・・と言えば。
荒廃し、獣害の温床と化してしまっています。

この素晴らしい景観と共に、農地が農地として活かされる方法はないものか?

地元農家のささやかな思いは、少しずつ行動を伴い、変化を続けています。
これまでと、これからの歩みを、このコーナーで綴っていきたいと思います。
 

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美味しいお茶の入れ方 切り生えの手摘み茶編 (2016年10月25日)


切り生えの手摘み茶を美味しく飲んでいただくためのポイントを解説します。

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ご贈答やご家庭用のパッケージ (2016年10月25日)

【ご贈答用】

「Happy Gift」
お好みのお茶を一煎パック(10g)にお入れします。
中箱に一煎パックが5~7つほど入ります。

旅立ちと出会いの春がやって来ます。
お世話になったあの方へ。
ご縁をいただく皆様へ。
心を込めた贈り物にどうぞ。

Happy Gift 1 Happy Gift 2

170206happy4.jpg Happy Gift 4


「和紙包み」
100g平袋を和紙で包みました。
麻紐で帯留めすることで、きりりとスタイリッシュに仕上がります。

和紙包み


「クラウンカートン」
カートン内に50g入りの中袋が2つ入っています。
内容量は調節できます。
巾着風にしっぼた形が可愛いね!とご好評です。

クラウンカートン


「平袋2本入箱」
100g平袋2本入りの箱です。
平袋2本入箱

「平袋3本入箱」
100g平袋3本入りの箱です。
平袋3本入箱



【ご家庭用】
10~500gの真空パックでお届けいたします。
価格帯により最小内容量が変わりますので、ご注文時にご確認ください。
 

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友の会規約 (2016年10月24日)

【吉原一本杉友の会規約】
 

(基本理念)
おかかえ茶園かねぶんの茶畑の1つ「一本杉」周辺は、富士山を眺望する景勝地として知られています。とりわけ写真愛好家の方々の間では、富士山と雲海を撮影できる場所として名高く、年間を通じ多くの方が訪れています。
そのような中、撮影ポイント周辺の農地は近年荒廃が進み、野生鳥獣害も目に余る状態となっており、地元住民、農家にとって大きな課題となっています。
おかかえ茶園かねぶんでは、末永く「一本杉」茶園を農地として保全し、美味しいお茶を作り続けると共に、富士山を眺望する景勝地としての一本杉周辺の自然を守り、後世へと残していきたいと考え、この保全活動に賛同していただける方を会員制で募り「吉原一本杉友の会」を結成します。


(名 称)
第1条 本会の名称は、吉原一本杉友の会と称します。

(所在地)
第2条 本会は事務所を、静岡県静岡市清水区吉原979(おかかえ茶園かねぶん内)に置きます。

(目的)
第3条 吉原一本杉周辺の農地と景観を守り、後世へつないでいくことを目的とします。

(活動内容)

第4条 本会は目的を達成するために次の活動を行います。
1)会員は、年間を通じ吉原一本杉周辺の景勝地を訪れると共に、この地で得られた喜びや感動を多くの人に伝えるものとします。


2)会員はおかかえ茶園かねぶんと協力して、自らが無理なくできる範囲で年間を通じ吉原一本杉周辺の農地及び景勝地の保全活動を率先して行うものとします。


3)会員は、吉原一本杉周辺の景勝地に於いて、他の来訪者とのコミュニケーションに努めるものとします。

 

(会員)
第5条 本会の趣旨および目的に賛同し、本規約に同意し入会した個人とします。

(入会)
第6条 おかかえ茶園かねぶんホームページの本会入会フォームから手続きを行うものとします。

 

(会費)
第7条 会費は無料とします。
 

(会員証)

第8条 本会は、会員資格者に対し会員証を発行します。

 

(会員の特典)

第9条 会員は本会が定める以下の特典を、所定の方法により利用することができます。

1)会員は、おかかえ茶園かねぶんからライブカメラ映像の提供、吉原の近況報告(おかかえ茶園かねぶん発行「一芽ひとえ通心」を含む)などの情報提供、撮影地の状況等の問い合わせ対応、喫茶室での呈茶、「富士山展望トイレ」の利用提供、会員のお困りごと対応(サポートセンター)を受けることができます。

2)会員は、おかかえ茶園かねぶんが所有する一本杉広場の一時駐車スペースを、会員証を明示することにより心置きなく利用することができます。(ただし、会員証は駐車スペースの確保や優先を約束するものとしない。メンバーシップの証とします。)


(退会)
第10条 通年いつでも退会は可能とします。

本会趣旨を逸脱した行為が認められる会員に対して、役員の権限で退会をさせることができるものとします。

 

(役員)
第11条 取りまとめ役兼事務局をおかかえ茶園かねぶんが行います。


(規約の変更)
第12条 本会の運営を通じ必要に応じた規約の変更は、役員の権限に於いて、会員にその旨通知した上で行うことができます。

(その他)
1)ライブカメラ映像の提供について
おかかえ茶園かねぶんホームページからログインしてください。その際のパスワードは、入会手続き確認後お知らせいたします。
ライブカメラを屋外へ設置するため、気象状況や電源供給および機械設備の不具合により一時映像の撮影や提供ができなくなる場合が想定されますが、ご容赦願います。(復旧に善処しますが、サービス提供の滞りに対しての責任は負いかねます)


2)吉原の近況報告などの情報提供と問い合わせについて
近況報告は不定期でFacebookページ「おかかえ茶園かねぶん」の投稿により行います。
お問合せはokakae-chaen@indigo.plala.or.jpでお受けいたします。

 

3)サポートセンターの利用及びトイレの利用時などの連絡先について

入会手続き後、連絡先(携帯電話番号)をお伝えします。

深夜や早朝の連絡については、メールやメッセージでお願いいたします。(応答できない場合はご容赦ください)

 

4)一本杉広場の一時駐車スペースの利用について

会員は駐車する際、会員証を明示してください。

会員および一般利用者が自由に利用できますが、場内での事故やトラブルに関して、おかかえ茶園かねぶんは一切の責任を負いません。

 

5)入会に伴う個人情報の取り扱いについて

入会の際にいただく個人情報については、本会運営上必要な事項に限り使用します。

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吉原一本杉友の会 入会フォーム (2016年10月24日)

「吉原一本杉友の会」
 

おかかえ茶園かねぶんの茶畑の1つ「一本杉」周辺は、富士山を眺望する景勝地として知られています。
とりわけ写真愛好家の方々の間では、富士山と雲海を撮影できる場所として名高く、年間を通じ多くの方が訪れています。
そのような中、撮影ポイント周辺の農地は近年荒廃が進み、野生鳥獣害も目に余る状態となっており、地元住民、農家にとって大きな課題となっています。
おかかえ茶園かねぶんでは、末永く「一本杉」茶園を農地として保全し、美味しいお茶を作り続けると共に、富士山を眺望する景勝地としての価値も保全していけるよう、この保全活動に賛同していただける方を募り、会員相互が情報共有したり、個々にできる保全活動を支え合うための「吉原一本杉友の会」を発足しました。

会員の特典
1.おかかえ茶園かねぶん喫茶室屋上からのライブカメラ映像(終日5分間隔で撮影した映像。22時から翌朝3時までは1時間間隔)を閲覧できます。

2. Facebookページやメールにより、地元住民ならではの近況をお知らせします。お問合せにも対応します。

 

3.おかかえ茶園かねぶん喫茶室で呈茶サービスを受けられます(無料)。

   遠方からお見えの方は是非お立ち寄りください。地元の様子をお伝えできます。

   困ったときのサポートセンターとしてお役立てください。

 

4.おかかえ茶園かねぶんの「富士山展望トイレ」をご利用いただけます(無料)。

女性にうれしい、撮影ポイントから一番近い、ちゃんとしたトイレです。



入会規約バナー



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緑茶ティーバッグ (2016年10月17日)

「緑茶ティーバッグ」 (税別価格 500円/5g×21ヶ入)
一番茶を粉末状に加工し、ナイロンメッシュに個包装しました。
ティーバッグ1つに5g入っていますので、水出しする際は1リットルの水に対し1つを目安にお使いください。

ティーバッグ外観

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夏は水出しでゴクゴク、冬はお湯でほっこりと。

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煎茶・棒茶 (2016年10月17日)

「煎茶」 「棒茶」 (税別価格 150円/100g)
よく充実した二番茶で作りました。
夏の日差しをいっぱい浴びて育ったお茶ですので、渋味もありながら、焙煎を強めに香ばしく仕上げました。
お食事の時など、日常使いのお茶として人気の高い商品です。

煎茶外観

煎茶
夏のお茶はカテキンも多く、渋味もありますが、すっきりとした味わいと香ばしさが特徴です。

棒茶外観

芽茶や葉っぱも入っていますので、煎も利きます。

棒茶
強めの焙煎で香ばしく仕上げました。

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粉茶 (2016年10月17日)

「粉茶」 (税別価格 200円/100g)
一番茶と二番茶の粉をブレンドして作る粉茶は、甘味と香ばしさの引き立つ仕上がりです。
煎茶、棒茶に比べ、少な目の茶葉量でも十分に味、水色がお楽しみいただけます。

粉茶外観


粉茶

「おり」(沈殿物)は、こなれたお茶の葉。
葉っぱごと飲むことは、健康のためにもいいですね!
 

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一本杉 (2016年10月 3日)

一本杉

「一本杉」
吉原の住宅地には「竜爪街道」を案内する道しるべが所々に残されています。
その昔、地区の西側にそびえる竜爪山中腹に建つ穂積神社へ訪れる参拝者は、一本杉を経由し竜爪街道を登って行きました。
一本杉の周りに広がる茶畑は標高約500mに位置し、吉原の住宅地とは異なる気候に包まれます。
朝もやを眼下に望むこともあれば、降雪により行く手を阻まれることもあります。
西日が午後早々に暮れるため夜温がぐっと下がり、寒暖の差を生んでくれます。
吉原一本杉の茶畑付近は“水の窪”とも呼ばれています。
その名の通り、一本杉の根元からは水が湧き出ていて、年間を通じ清らかな水が流れています。
竜爪街道を通る旅人たちは、この湧き水でのどを潤し、旅の疲れを癒したことでしょう。
近年は、雲海に浮かぶ富士山を撮影しに多くの写真愛好家が訪れ、賑わいを見せています。
時代の流れと共に訪れる方の姿が変わる中で一本杉はそっと佇み、ずっと見守ってきてくれました。
 

  1. 一本杉の周りに広がる茶畑は標高約500mに位置し、吉原の住宅地とは異なる気候に包まれます
  2. 西日が午後早々に暮れるため夜温がぐっと下がり、寒暖の差を生んでくれます
  3. 一本杉の根元からは水が湧き出ていて、年間を通じ清らかな水が流れています



「竜爪煎茶」 (税別価格 500円/100g)

竜爪煎茶外観
一番茶の甘味と程良い苦渋味が特徴

竜爪煎茶水色

少しでも湯温を下げることで、一番茶の旨味をお楽しみいただけます。


「竜爪棒茶」 (税別価格 500円/100g)

竜爪棒茶外観
芽茶が多く含まれていて、煎の利く棒茶です。

竜爪棒茶水色

芽茶の旨味が活きています。


「清水煎茶」 (税別価格 300円/100g)

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清水煎茶水色



「清水棒茶」 (税別価格 300円/100g)

清水棒茶外観

清水棒茶水色
 

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いらくぼ (2016年9月22日)

いらくぼ


「いらくぼ」
”いらくぼ”は地名で、かねぶんを代表する1ヘクタール(3000坪)ほどの畑です。

地元で”馬糞岩(まぐそいわ)”と呼ばれる土壌が分布しています。砂岩層から由来しているため風雨にさらされるとボロボロと細かな土に変化していきます。...
石は土中に空間を作り根の張りを助けてくれます。べたつきにくい砂状土が水はけのよい畑を作ってくれるのですね。
なぜ「馬の糞」なのか?動物園などに聞いたこともありました。
「鹿の糞のほうがボロボロしますよねぇ」というお答えでしたが私なりに考えてみますと、昔はこの辺りを馬に荷物を背負わせた旅人(行き交う人たち)がいて、当時生活に欠かせない身近な動物であったこともその名に関係しているのではないかと思います。
これは自然が与えてくれる宝物ですね。感謝です。

  1. お茶づくりに適した気候と土壌
  2. 黒い遮光用のネットで茶株面をすっぽりと覆うことで、新芽に蓄えられる旨味成分が増していきます
  3. ベテランのお茶摘みさんあっての「いらくぼ手摘み」です



「手摘み」 (税別価格 1,500円/100g)

新芽が出始め、茶畑が少し黄緑色に変化してきたころ、黒い遮光用のネットで茶株面をすっぽりと覆います。
そうすることで新芽に蓄えられる旨味成分が増していくんですね。
日よけですので、茶葉の色も青く(濃い緑色に)なっていき、お茶を出した時の水色も鮮やかになります。
ベテランのお茶摘みさんあっての「いらくぼ手摘み」です。
いつもワイワイと、にぎやかに楽しく摘んでくださり、感謝、感謝です。
毎年お茶摘み最終日にはみなさんで、「また来年も元気で会おうね~!」といって、名残惜しそうにお別れします。
来年も元気な茶畑に育て、お待ちしてま~す。

 

いらくぼ手摘み外観

いらくぼ手摘みの外観

いらくぼ手摘み水色
やや薄い水色ですが、かぶせ茶の旨味がしっかりとしたお茶です。


「八十八夜」 (税別価格 1,000円/100g)

八十八夜外観

いらくぼ八十八夜の外観

八十八夜水色
機械摘みのお茶ですが、旬のお茶らしい一番茶の旨味をお楽しみいただけます。

 

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切り生えの手摘み茶 (2016年9月13日)

切り生え仕立て
 

「切り生えの手摘み茶」 (税別価格 2,000円/100g)
かねぶんの自宅周辺には遮光用被覆棚を設置した畑が数か所あります。
”切り生え(きりばえ)”とは毎年一番茶収穫後、根元に近い位置で枝を剪定し、そこから太く勢いの良い新たな枝を秋までの間じっくり育てる仕立て方法です。太く勢いの良い枝には大きな茶葉が育ち、栄養をいっぱい新芽に届けることができます。
一般的な”かまぼこ型の茶畑”ではないため機械での収穫はできません。おのずと手摘みによる収穫となります。ひと手間ふた手間かけることでお茶の味わいは格別なものとなります。
”玉露”とまではいきませんが”かぶせ茶”の旨みと切り生え仕立ての手摘み茶特有の芳香をお楽しみいただけます。
ぜひ一度ご賞味ください。

  1. 自然に任せて枝を伸ばした仕立ては機械化ができないため、おのずと手摘みの収穫になります。
  2. 太く勢いの良い枝には大きな茶葉が育ち、栄養をいっぱい新芽に届けてくれます。
  3. 新芽が出始めたところで陽の光を遮る栽培を行うことで、旨味の多い「かぶせ茶」特有の芳香に仕上がります。
   

切り生えの手摘み茶外観
切り生えの手摘み茶の外観

切り生えの手摘み茶水色

切り生えの手摘み茶の水色(左下)
薄い水色のわりには、味のしっかりとしたお茶です。
蒸しの浅いお茶の特徴ともいえます。
 

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サイトオープンのお知らせ (2010年4月20日)

本日サイトをオープンしました!
 

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FAX:054-368-1913