いらくぼ

いらくぼ


「いらくぼ」
”いらくぼ”は地名で、かねぶんを代表する1ヘクタール(3000坪)ほどの畑です。

地元で”馬糞岩(まぐそいわ)”と呼ばれる土壌が分布しています。砂岩層から由来しているため風雨にさらされるとボロボロと細かな土に変化していきます。...
石は土中に空間を作り根の張りを助けてくれます。べたつきにくい砂状土が水はけのよい畑を作ってくれるのですね。
なぜ「馬の糞」なのか?動物園などに聞いたこともありました。
「鹿の糞のほうがボロボロしますよねぇ」というお答えでしたが私なりに考えてみますと、昔はこの辺りを馬に荷物を背負わせた旅人(行き交う人たち)がいて、当時生活に欠かせない身近な動物であったこともその名に関係しているのではないかと思います。
これは自然が与えてくれる宝物ですね。感謝です。

  1. お茶づくりに適した気候と土壌
  2. 黒い遮光用のネットで茶株面をすっぽりと覆うことで、新芽に蓄えられる旨味成分が増していきます
  3. ベテランのお茶摘みさんあっての「いらくぼ手摘み」です



「手摘み」 (税別価格 1,500円/100g)

新芽が出始め、茶畑が少し黄緑色に変化してきたころ、黒い遮光用のネットで茶株面をすっぽりと覆います。
そうすることで新芽に蓄えられる旨味成分が増していくんですね。
日よけですので、茶葉の色も青く(濃い緑色に)なっていき、お茶を出した時の水色も鮮やかになります。
ベテランのお茶摘みさんあっての「いらくぼ手摘み」です。
いつもワイワイと、にぎやかに楽しく摘んでくださり、感謝、感謝です。
毎年お茶摘み最終日にはみなさんで、「また来年も元気で会おうね~!」といって、名残惜しそうにお別れします。
来年も元気な茶畑に育て、お待ちしてま~す。

 

いらくぼ手摘み外観

いらくぼ手摘みの外観

いらくぼ手摘み水色
やや薄い水色ですが、かぶせ茶の旨味がしっかりとしたお茶です。


「八十八夜」 (税別価格 1,000円/100g)

八十八夜外観

いらくぼ八十八夜の外観

八十八夜水色
機械摘みのお茶ですが、旬のお茶らしい一番茶の旨味をお楽しみいただけます。

 

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